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ボディピアスの種類と名前|形と留め方でわかる7タイプ

公開 2026.09.09

ボディピアスは、軸の形や留め方によって名前が変わります。代表的な7タイプを、よく使われる部位や特徴とあわせて紹介します。

写真は各タイプの一例です。商品によってサイズやデザインは異なります。

まっすぐな軸のピアス

ストレートバーベル

ストレートバーベルの商品写真

まっすぐな軸の両端に、ボールやモチーフが付いたタイプです。

ラブレットスタッド

ラブレットスタッドの商品写真

まっすぐな軸の片側にボールやモチーフ、裏側に平らな円盤が付いたタイプです。「ラブレット」「フラットバック」とも呼ばれます。

カーブした軸のピアス

バナナバーベル

バナナバーベルの商品写真

軸がゆるやかにカーブし、両端にボールやモチーフが付いたタイプです。「カーブドバーベル」とも呼ばれます。

サーキュラーバーベル

サーキュラーバーベルの商品写真

輪の一部が開いた、Cのような形です。両端にボールやモチーフが付いています。

リングのピアス

キャプティブビーズリング(CBR)

キャプティブビーズリング(CBR)の商品写真

リングのすき間に、1つのボールを挟んで留めるタイプです。

セグメントリング

セグメントリングの商品写真

リングの一部を取り外して開閉するタイプです。閉じると、ひとつの輪になります。

ヒンジリング(クリッカー)

ヒンジリング(クリッカー)の商品写真

リングの一部をパカッと開いて、閉じて留めるタイプです。開いた部分は、本体につながったままになっています。

「セグメントリング」という名前で、ヒンジ式が売られていることもあります。商品写真や説明で、開き方を確認してみてください。

※使われる部位は一例です。ホールの位置や状態に合う形・サイズを選んでください。

キャッチの留め方は主に3タイプ

バーベルやラブレットは、同じ形でもキャッチの留め方が違うことがあります。主な3タイプを紹介します。

違いが見えるように、軸とキャッチを離して描いています。

エクスターナル(外ネジ式)

エクスターナル(外ネジ式)。軸にネジ。図を拡大

軸の先にネジが付いたタイプです。キャッチ側の穴に入れ、回して留めます。

インターナル(内ネジ式)

インターナル(内ネジ式)。キャッチ側にネジ。図を拡大

キャッチ側にネジが付いたタイプです。軸の先にある穴に入れ、回して留めます。

プッシュピン式(差し込み式)

プッシュピン式(差し込み式)。細いピンを差し込む。図を拡大

キャッチに付いた細いピンを、軸の穴に差し込んで留めるタイプです。ネジは使いません。「スレッドレス」とも呼ばれます。

購入するときは、形やサイズとあわせて、キャッチの留め方も確認しておきましょう。